
ソフトウェアアーキテクト
Japan

ソフトウェアアーキテクト
Japan
言語力(フランス語、英語、日本語、スペイン語(中級))をいかして、新規マーケットのために技術と文化の調和から生まれる革新的なソリューションを提案するといった野心を抱くエンジニアです。
ソフトウェアアーキテクチャ、デジタルビデオ、Haptics、バーチャルリアリティ、オブジェクト指向
(Public Company; Consumer Electronics industry)
April 2009 — Present (10 months)
*次世代プラットフォームのアーキテクチャーと戦略
*ステアリングコミティにおいて、パートナー及び他部門のニーズを満たすようにリーダー役を担う
(Public Company; Consumer Electronics industry)
October 2008 — April 2009 (7 months)
*立体映像の研究開発
*デジタル・テレビ放送の標準化
*新規要素技術インキュベーション
*技術移転活動
*グロバールトレンド調査と新興国におけるニーズ調査
(Public Company; 10,001 or more employees; Consumer Electronics industry)
October 2006 — October 2008 (2 years 1 month)
*新規要素技術インキュベーション
*先端映像技術において、バイオセンシング技術の応用
(Computer Software industry)
March 2000 — June 2000 (4 months)
マルチプラットフォーム、マルチユーザーに対応したビデオ会議の開発を行いました(Java Media Framework使用)。
(Public Company; 10,001 or more employees; HO; Defense & Space industry)
September 1999 — June 2000 (10 months)
エンジニア4人で、ジェット戦闘機に搭載されている各センサーが記録した情報を分析するためのリアルタイムシミュレーターを開発しました。
クライアントサーバモデルにCORBAを使用。
グラフィックスエンジンにOpenGLとC++を使用。
(Public Company; Defense & Space industry)
June 1999 — September 1999 (4 months)
ジェット戦闘機のシミュレーターの最適化と別の環境用のバージョンを作成しました。結果:30FPS以上のフレームレート(従来バージョンに比べて3~5倍の改善に相当)。別の環境のためのバージョンはPhigs+FortranからOpenGL+Cに書き直しました。
博士号 , 東北大学大学院工学研究科 電気・通信工学専攻 , 2002 — 2006
バーチャルリアリティを用いた高次脳機能障害検査・リハビリテーションシステム(特に半側空間無視障害)
MSc Software Engineering , ソフトウェア開発(ネットワーク・通信専攻) , 1997 — 2000
Math Sup, Math Spé , Advanced mathematics and physics , 1995 — 1997
2006年度日本バーチャルリアリティ学会の「日本バーチャルリアリティ学会第11回大会研究奨励賞」を受賞しました。